アンティーク家具の気になるニオイを消す方法とは?

アンティーク家具の気になるニオイを消す方法とは?

アンティーク家具を購入したのは良いけれども、中古品、古い家具ということから、どうしても以前使っていた環境やその時の保管状況などにより、ニオイが気になることもあるでしょう。
このようなにおいの多くは、生活臭やカビなどが挙げられます。
生活臭は香水やタバコ、ほこりやペットなど、家具を取り巻く周囲の環境により染み付いたものです。
特に木製のものは湿気を多く含むことでにおいがつきやすくなるので、日常生活においては十分な注意が必要です。
カビはアンティーク家具に限らず、使う環境などで生える可能性は大いに考えられます。
このようなニオイを消す方法としては、水洗いで解消する方法が挙げられます。
家具も洗剤で水洗いをすることで嫌なにおいが和らぐとされています。
それぞれの商品の状態などを確認しながら最適な方法を行うことが重要です。
また業務用の防カビ抗菌剤を使うことも1つの手段です。
安全性基準をクリアしているほど人体に優しいもので、カビだけではなくそれ以外のにおいにも効果があります。
元となるカビ菌に対してもダイレクトに届き、気になる臭いを消すことにつながります。

アンティーク家具で扇風機は大きなポイントに

住まいをアンティーク調にしたい方にとって、家電もできるだけ黒などアンティークに近いものに揃えるという方も多いでしょう。
ですが盲点になってくるのは扇風機です。
もし秋口から冬場に掛けてお部屋を模様替えし、家具もアンティーク家具に一新したという方であれば、夏場になって押し入れから出してきた扇風機に、部屋の雰囲気に会わないとショックを受けるかもしれません。
アンティーク家具で部屋を統一した後に、白色のどこにでもあるようなものが部屋にあっては、せっかくの雰囲気を壊してしまいます。
かと言って使えるものを買い替えるというのももったいないですし、色を変更するだけでアンティークを演出されてはいかがですか。
お金を掛けず自分好みにするのであれば、ペンキで色を塗り替えるのがおすすめです。
カラースプレーを使えば簡単に色が変えられるので、アンティークを目指す方であればブラウンなどを使用されてはいかがでしょうか。
ペンキであれば販売されているものより色の種類が多いため、自分好みのカラーを見つけやすいのもおすすめポイントです。

アンティーク家具に関する情報サイト
アンティーク家具ナビ

アンティーク家具のお手入れに特別なメンテナンスは必要なく、基本的には汚れが気になった時に乾拭きをするだけで充分です。それよりも、家具の変形や木が割れたりするなどのトラブルを事前に防ぐためにも、直射日光やエアコンの風が直接当たらない場所に置くことを意識することが大切です。また、乾燥しすぎず湿気が多くない湿度や温度、目安としては私たちが「心地良い」と感じるくらいの環境下に家具を設置することが大切です。

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